ラクトフェリンは効果なし?

ライオンのラクトフェリンって効果なしって本当なのか?

 

 

歳のせいか半年ほど前から徐々にお腹周りに肉がつき始め
「もしかして、これは内臓脂肪?」なんとかしなくては、と
内臓脂肪やポッコリお腹に効果がある!と話題の
ラクトフェリンサプリメトを試してみることにしたのですが……。

 

どうせ飲むなら、売れ筋の物がいいのでは?と調べてみたところ、
ライオンの「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」を発見!

 

ラクトフェリンが、内臓脂肪の低減・高めのBMIを改善することを
世界で初めて科学的に実証したのがライオンです。

 

そのライオンの「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」が
ラクトフェリン サプリメント市場6年連続売り上げ1

 

ライオンのラクトフェリンシリーズで今伸びてるのが腸内フローラなどのを整える乳酸菌配合のラクトフェリンラブレが人気!
980円で今だけラクトフェリンラブレが試せます!

 

 

 

 

ならこれにしよう!と思ったのですが、口コミを覗いてみると売り上げ1という割りに
「効果がない」「誇大広告に踊らされた!」など悪い口コミが多い、いえ多すぎ!

 

 

もちろん、サプリメントは薬ではないので即効性がある訳ではないですし、「体質に合う合わない」は当然ある訳ですが、
売り上げ1のサプリメントなのになぜ?
しかも信頼&実績高きライオンが販売するサプリメントだというのに?


ライオンのラクトフェリンに効果がない!とするなら、
もしかしたら、ラクトフェリンに内臓脂肪の低減・高めのBMIを改善する効果を期待すること自体が土台無理な話ということなのか?

 

だったらラクトフェリン サプリメントはやめておこうか?!とも思ったのですが
やっぱり気になるので、ライオンのラクトフェリンって効果なし!の口コミが本当なのか?
真相を探るため実際に試してみることにしました。

ちなみにラクトフェリンはダイエット サプリでもかなり有名な商品です。
ダイエットサプリ市場でも1位 2位を争う人気商品を検証していきます。

 

 

ライオンのラクトフェリンを買ってみた

 

7日間分のトライアルパックもありましたが、健康食品なので最低でも1ヶ月は継続してみないと効果のあるなしは分からないだろうと思い、1ヶ月分(93粒入り)を単品購入しました。

 

これがラクトフェリンです!

 

ちなみに、ライオン調べによると、効果を実感するまでの期間には
やはり個人差があり、早い方で2週間ほど、平均1〜3ヶ月ほどかかるそうで、
まずは3ヶ月を目標に試してみることを推奨しています。

 

3ヶ月継続する場合は、10%引きになる定期お届けコースに加入するのがお得ですが、
私としては、けっしてお安い金額ではないので、
それこそ効果があるかないか分からないのに月々6,000円近くかかる契約は無理。

 

 

それに、初回限定!お得な半額&送料無料キャンペーンが実施されていて
通常6,060円するところ2,980円で購入できる、ってことだったので
とりあえず今回はコレを!

 

1日の摂取目安は3粒。

 

この3粒に

  • リパーゼの働きを活性化させ、脂肪の分解を促進
  • 脂肪細胞の合成を制御し、脂肪の蓄積を防ぐ

「ラクトフェリン」が300r含まれているそうです。

 

ラクトフェリン300rってどのくらいかピンとこない方も多いと思いますが、
搾りたての牛乳(生乳)1リットルに相当する量だそうです。

 

毎日牛乳、しかも加熱処理されていない生乳を飲むのは大変ですが、
ライオンの「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」なら
3粒飲むだけで手軽に摂取することができるんですね。

 

では、早速飲んでみることにしましょう。

 

ラクトフェリンは、胃酸や消化酵素に弱いため、
そのまま飲むと腸に届く前に分解されてしまうそうですが、
内臓脂肪にアプローチするためには胃で溶けず、腸までしっかり届ける必要があるため、ライオンでは独自のコーティング技術を用いてコーティングしています。

 

 

コーティングのせいかサプリメント特有のニオイもありませんが、粒は結構大きめです。
いっぺんに3粒飲むのは難しそうなので、3回に分けて飲んでみることに。

 

でも……、申し込み前にネットで調べていたときに見た色はもう少し黄色っぽかったような?アレ?勘違い?!

 

メーカーに問い合わせてみたところ、6月30日(2015年)お届け分からリニューアルされた「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」になっていて、色は黄色っぽい色から、白っぽい色に変わったそうです。

 

なぜ色が変わったのか聞いてみたところ、成分の変更によるものではなく、
コーティング法を変えたからだそうです。

 

以前も腸まで届くようコーティングされていましたが、今回、ライオン独自のコーティング技術を採用しコーティングしたことで色が変わったとのことです。

 

そうなんだ〜それにしても、粒大きすぎ!
測ってみると、直径9mmほど、厚みはうっ〜0.45〜0.5mmくらいありますね。
リニューアル時に、粒も小さくしてくれたら良かったのに!

 

 

ちなみに、ライオンの「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」は健康食品なのでいつ飲んでもいいことになっていますが、食後は胃酸が出やすいので私は就寝前に3粒飲みました!

 

ライオンのラクトフェリンを1ヶ月毎日飲んでみて!効果はあったのか?

 

ライオンのラクトフェリンって効果なしって本当なのか?1ヶ月飲み続け、
ボトルが空いたので、ウエストを測ってみたら、

 

飲み始める前と比べ−3cm!

 

 

この1ヶ月、食事制限するとか運動するとか、ライオンのラクトフェリンを飲む以外は特になにもしていない&ライフスタイルも変わっていないので、
−3cmは、ライオンのラクトフェリンのお陰!

 

つまり効果はあったってことになります。

 

メタボで病院にかかっている訳ではないので、内臓脂肪やBMIがどのくらいなのか?変化はあったのか?実際のところは分かりませんが、ウエスト周り&ポッコリお腹が少しすっきりしたので、きっと内臓脂肪も減ったのだと思います。

 

 

私の場合、ポッコリお腹が少し凹んだかも?と思ったのは、飲み始めて10日くらい経ってからで、飲み始めた当初は、それこそ効いているのかいないのか?全然分かりませんでした。

 

なので、「ライオンのラクトフェリンって効果なし!」って口コミを投稿されている方は、もしかしたら「飲んでも効かない」「変化なし」と思い数日で飲むのをやめてしまった方達なのかもしれませんし、そもそも体質的に合わない方なのかもしれないな、って思います。

 

ちなみに、3ヶ月続ければ何らかの変化を感じる方が多いみたいなので、
機能性関与成分「ラクトフェリン」の力で本気で内臓脂肪を減らしたい、と思うなら、
ちょっとお高いけれど頑張って3ヶ月継続して飲んだらいいと思います。

 

で、4ヶ月目を迎えても「やっぱり効果なし」と思ったら、
「体質的に合わない」と諦め他のサプリメントなり、
改善法を探してみるといいと思います。

 

でも、私は効果を感じることができたので、3週間を過ぎた頃に継続を決め、定期コースに申し込み、昨日から2ボトル目を飲み始めました。

 

私の場合、ポッコリお腹をなんとかしたいと思いラクトフェリンを検討&ライオンのラクトフェリンを飲み始めたのですが、このまま順調にお腹周りが凹み、スッキリしても二度と内臓脂肪を溜め込まないように予防のために飲み続けようかな?と思っています。

 

内臓脂肪を溜め込むと、さまざまな病気を引き起こす原因になりかねないですからね〜。
ちょっとお高いけど歳なので、健康のためにこれからも愛飲していきたいと思っています。

 

ラクトフェリンラブレもオススメ!

腸内フローラを整えて乳酸菌とラクトフェリンで健康に

 

 

 

ラクトフェリンとは?成分と効果を徹底解説!

ラクトフェリン

健康・美容に役立つ成分として、近年ジワジワと注目が高まっているのが、ラクトフェリンです。

ラクトフェリンラクトフェリンとはいったいどんな成分で、どんな効果が期待できるのでしょうか?

ここでそれを徹底解説しちゃいます!

 

ラクトフェリンとはどんな成分?

ラクトフェリン

まず、ラクトフェリンとはどんな成分なのかというと、ざっくり言ってしまえば「たんぱく質の一種」です。人間の母乳をはじめとする、哺乳類の乳に含まれているので、「乳=ラクト」という名がついているんですよ。

ラクトフェリンは、哺乳類の中でも特に、人間の乳=母乳(特に初乳)に豊富に含まれており、母乳を飲んで育った人間はラクトフェリンに体が適応しているので、数あるたんぱく質の中でも、人間の体質との相性は最高にいいと言えます。

 

ラクトフェリンに期待できる効果とは?

では、ラクトフェリンにはどんな効果が期待できるのかというと・・・

一番期待できるのは、免疫力向上効果ですね。母乳の初乳にラクトフェリンが特に多いのは、まだまだ免疫力が弱い赤ちゃんをしっかり守るためだと言われています。

 

そしてその他にも、ラクトフェリンには以下のような効果が期待できます!

  • 善玉菌を優勢にして便秘の予防・改善に役立つ整腸機能
  • 摂った脂肪をエネルギー源に変え、体脂肪としての定着を防いでくれる脂質代謝機能
  • 脂肪分解酵素リパーゼをサポートし、今ある内臓脂肪を減らす機能
  • アレルギー症状の予防・改善
  • 活性酸素による細胞老化を食い止めてくれる抗酸化作用
  • 歯周病菌やピロリ菌などにも対抗できる高い抗菌・殺菌作用
  • 体臭の軽減

・・・いかがでしょうか。ダイエットにつながる嬉しい作用をはじめとして、かなりの美容・健康効果が期待できることが分かりますね!

 

このように、ラクトフェリンはさまざまな面から私たちの美容と健康づくりに役立ってくれる、超有能な「多機能たんぱく質」なのです。

 

ラクトフェリンは食べ物から摂れる?

ラクトフェリン

「ラクトフェリンはたんぱく質の一種なんだから、普通にたんぱく質食品を食べればラクトフェリンが摂れるのでは?」と思われるかもしれませんが、それは違います。

 

ラクトフェリンは、哺乳類の乳以外にはほとんど含まれていないため、含有食品の種類が非常に限られており、肉や魚・大豆などのたんぱく質食品を食べても、ラクトフェリンを摂ることはまず無理なのです。

 

そして「実際にラクトフェリンが豊富に含まれている食品」は何かというと・・・母乳(特に初乳)および、ラクトフェリン配合の粉ミルクぐらいなものです。

ラクトフェリン

これを聞くと「哺乳類の乳にラクトフェリンが含まれるなら、牛乳やチーズ・ヨーグルトなどの乳製品にもラクトフェリンが含まれているはずでは?」と思われるでしょうが、牛乳やチーズは、製造の段階で加熱殺菌などをおこなうので、熱に弱い性質を持つラクトフェリンは、ほとんどなくなってしまうのです。

 

加熱処理をほどこさないナチュラルチーズやヨーグルトならラクトフェリンが残っていますが、それでも、1日あたりの好ましい摂取量とされる300mgを摂るには、牛乳の水分をなくして凝縮したナチュラルチーズでも約100g、そして牛乳の水分をほとんど残したヨーグルトにいたっては、1キロ以上必要と言われています。

ナチュラルチーズ100gのイメージを分かりやすく言うと「カマンベールチーズまるまる一個(一切れではありません)」です。これを毎日食べられるか、と聞かれたらかなり難しいですよね。脂肪分の摂りすぎも気になりますし。
ましてや、ヨーグルト1キロ以上なんて、もう論外です。

ラクトフェリン

これに対して、母乳の場合、出産後数日の初乳なら、たった50ccで、300mgをクリアできますし、たとえ初乳以外の母乳でも、150ccほど飲めば300mgをクリア。

 

ですから本当は、いつまでも母乳が飲めれば理想的なのですが(笑)、現実的にはそれは無理。だからこそ、ラクトフェリンを摂取するには、手軽かつ効率的に、1日の推奨量をクリアできる、サプリを利用することがおすすめなのです。

 

 

【ライオンがオススメです!】

LPSとラクトフェリンの関係について

ラクトフェリン

ラクトフェリン

LPSって何でしょうか?

 

リポポリサッカライドと言って、体の免疫力を高める成分です。

 

実際に体がちょっと弱いなぁ、風邪を引きやすいなぁって思う人っていますね! (こんな表現でも大丈夫ですか?)

 

ラクトフェリン

子供には特に顕著で毎年幼稚園や小学校で、ウイルス性の風邪で、ノロウイルスやインフルエンザが周りで流行していても、何もかからない子もいたりしますが、実はそんな子はLPSが高いのかもしれません。自然治癒力が高いのです。

 

以前、大切な人が大きな病気をしたのですが、やはり治したい、どうしたらいいのだろう・・・と色んな情報を調べていくと、最終的には免疫を高める事に行きつきました。

 

大きな病気は治療薬を飲む事に寄って、様々な症状(副作用)も併発されます。その時にいかに身体を持ち堪える様にするかなのです。

 

大分悪くなってから、急いで摂り始めるのではなく、日頃から免疫力をあげる生活をする事が必要なのですね!

 

LPSは必ずしも体全部に良い成分という訳でない?!

ラクトフェリン

子供を育てるにあたって、一番に行き当たるのが母乳と粉ミルクですが、商品情報の成分を調べると、ラクトフェリンという言葉が目にしますが、赤ちゃんが初乳成分ラクトフェリンを摂る事で、当分の間風邪を引かないと言う免疫力の素晴らしいプレゼントを頂きます。

 

この事で生まれたての子供がとても育てやすくなるのです。また、ラクトフェリンは、歯周病研究にも役立っています。この時のLPSは先程とは違い歯周病菌毒素にLPSの名前があがります。

 

なんと口腔内ではリポポリサッカライドが内毒素として血中に入ると悪影響を及ぼすそうです。つまりLPSは必ずしも体全部に良い成分という訳でないと言う事です。

 

さらにLPSは、メタボリック症候群の誘引されているという情報もあります。ラクトフェリンは、この様な口腔内の悪いLPSの働きを抑制する力があるそうです。また内臓脂肪を減少するので、体重やBMIを改善してダイエット効果、また高脂血症のひとつの糖尿病など予防効果にも繋がっていきます。これは摂っていきたいですね。

 

ラクトフェリン

ラクトフェリンは、腸内環境も整えてくれるから、体内をきれいにして全身に良い影響に繋がっていきます。

 

だからといって、大人も赤ちゃん用の森永乳業などの粉ミルクを飲むと言う訳にもいきません。

 

ラクトフェリン

尚、粉末なので毎日摂り続けるというのもとても面倒ですね。こんな時は、ラクトフェリンサプリメントをおすすめします。

 

手軽でいつでも摂れるから続けられるし、乳由来だから体に安心して飲む事が出来ますね。機能性表示食品のラクトフェリンサプリメントなら選ぶ時のポイントになります。

ラクトフェリンとは?体への効果と働きを完全ガイド

ラクトフェリン

幅広い健康作用を持つ成分として、近年、非常に注目度が高まっているのが、ラクトフェリンです。

 

でも、そんなラクトフェリンについて「体にいいものだ、健康づくりに役立つ成分だとは聞いたことがあるけれど、具体的に何がいいのか分からない」という人も多いでしょう。

 

というわけで、ここで、注目のラクトフェリンの健康作用について、徹底的にご説明したいと思います!

 

こんなにある!ラクトフェリンの健康作用

ラクトフェリンのおもな健康作用としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させ、免疫力を高める
  •  

  • 活性酸素の増殖を抑制する作用を持ち、アンチエイジングに役立つ。
  •  

  • 脂肪の分解を促進する酵素リパーゼを刺激し、さらに脂肪の合成を抑制するよう働きかけるため、内臓脂肪の減少にも役立つ
  •  

  • 骨を壊す働きをする細胞「破骨細胞」の活動を抑え、骨を形成するための「骨芽細胞」を活性化することで、骨を丈夫にし、骨粗しょう症などのリスクを軽減する。
  •  

  • 脳における鎮静物質合成を促進することで脳や神経をリラックスさせ、ストレス軽減や安眠などにつなげる。
  •  

  • ラクトフェリンが鉄分と結びつくことで鉄分の吸収率を高め、鉄分不足改善・貧血改善などに働きかける。
  •  

  • 胃がんや胃かいようの発症率を大きく高めてしまうピロリ菌に対して強い抗菌作用を持ち、体内のピロリ菌を減らすのに役立つ。
  •  

  • 腸内で、ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなることで腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を正常化して便秘や下痢などの腸内トラブルを予防・改善する。
  •  

  • ラクトフェリンは涙の成分のひとつでもあるので、ラクトフェリンを積極的に摂取することによって、ドライアイの改善効果も期待できる。
  •  

  • ラクトフェリンの抗菌作用は歯周病菌や口内の悪玉菌などにも効くので、口臭や歯周病の抑制にもつながる。
  •  

  • 免疫機能を正常な状態に整えていく作用を持っているので「免疫の暴走反応によるアレルギー症状」を抑えることができ、さらに鎮静作用で、かゆみなどの症状軽減にも役立つ。
  •  

  • ヒアルロン酸やコラーゲンの活性化作用があるので、美肌効果も期待できる。

・・・いかがでしょうか。

 

「おもな健康作用」をざっと挙げただけでも、これほどにまで数多くのメリットがあるのです。まさにラクトフェリンは、「万能レベルの超スグレモノ成分」と言えますね。

 

ラクトフェリンの安全性は?使用上の注意点は?

ラクトフェリン

というわけで、ラクトフェリンは非常に幅広い健康効果を持つ超スグレモノの成分ですが「そこまですごい成分だと、まるで薬みたい。ひょっとして、効果がすごい分、きつい副作用とかがあるのでは?」と心配になる人も居るでしょう。

 

ラクトフェリン

ですがご心配なく!

 

ラクトフェリンは母乳にも含まれている成分なので、安全性の高さ、人との相性はバッチリ。

 

基本的には副作用のリスクはありません。

 

ただし、ラクトフェリンは乳由来のたんぱく質ですから、乳アレルギーの人だけは、摂取を避けたほうがいいでしょう。それ以外の人なら、副作用のリスクは心配せず摂取することができます!

 

ラクトフェリン

あと、ラクトフェリンを摂取するにあたって、もうひとつ注意点として挙げられるのは、「ラクトフェリンの数ある作用の中で、特にどれを重視したいのかによって、飲み方を変える必要がある」ということです。

ラクトフェリン

どういうことかというと・・・「口臭軽減のためにラクトフェリンを摂取する」という人なら、ラクトフェリン入りの飲料や粉末ラクトフェリンをそのまま口に含んで摂取すればいいのですが、「内臓脂肪を減少させたい」という人や「便秘なので腸内環境を改善したい」などという人がラクトフェリンを摂取する場合は、小腸や大腸までしっかりラクトフェリンを届けることを考えなければいけません。

 

そのまま摂取すると胃酸や消化酵素でラクトフェリンが分解されて使い切られてしまう可能性が非常に高いので、腸までラクトフェリンを届けたいなら、カプセルやコーティングをほどこしたサプリメント等を利用する必要がありますよ。